正しく話そうとしなくて良い!英会話のコツは心にあり

「英会話」と聞くと、難しそう…うまくコミュニケーションできなさそう…というイメージがありますよね。日本人は英語教育が長い割に英会話が苦手な人が多いと言います。海外ドラマを見るのが好き、海外旅行が好き…日常的に英語に触れていても、いざ話すとなるとコミュニケーションに難儀してしまうことはたびたびあると思います。

筆者も先日ロンドンに一人旅をしていましたが、もともと英語が流暢と言うわけではありませんでした。「なんとなく行ってみたらどうにかなるんじゃないかな?」という極めて安易な考えで単身ロンドンに行ってみました。そして、その結果、どうにかなりました。一人旅の経験を通して私が感じた英会話のコツは、以下になります。

(1)わからないことは素直にわからないと言う

知ったかぶり、わかったふりをしていると、相手は「理解してくれた」と思って、どんどん喋ってきます。現地人のボキャブラリー、スピードで話されると、理解するのはとても困難です。思い切ってアホのふりをしましょう。ものすごく砕いた言い回しで伝えてくれます。

(2)文法は最低限クリアできていたらいい

教科書的な言い回しを思い出そうとするあまり、言葉に詰まっていたらいつまでたってもコミュニケーションは進みません。単語でもいいです。ボディランゲージでもいいです。時には筆談やイラストでもいいでしょう。美しい文章を話そうと思わなくてよいのです。伝えたい、という意思を全身で表すことが大事です。

(3)必ずお礼を言う

とはいえ、つたない言葉を喋る外国人とのコミュニケーションは、現地の人からすると結構骨が折れるものです。用件を無事に済ませたら、必ずにっこり笑ってお礼を言いましょう。筆者の経験ですが、ロンドンは非常に観光客や外国人に対して寛容でした。自分も日本に来た外国人にはあのようになりたい、と思わされましたね。

重要なことはテクニックより心です。伝えたいという意思を強く持てば、相手も必ず応えてくれますよ。

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