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歯を磨かせるタイミング

タイミングが重要

子供の機嫌を見極めて、歯磨きを誘ってください。
避けた方が良いと言われているのは、寝る直前です。
眠い時に歯を磨けと言われても子供は嫌だと感じるので、食事の後や遊んだ後など、機嫌が良い時を狙いましょう。
その時だと楽しい気分になっており、その延長で歯磨きも楽しい時間だと学習します。

ただあくまでも一般論で、それぞれの子供によって機嫌の良い時間が変わります。
自分の子供の機嫌の良い時を見極めて、その時間を歯磨きの時間にしてください。
歯磨きを好きになってもらうコツは、幼い頃から慣れさせることが大事です。
乳歯が映え始める1歳か2歳の頃から、すでに歯磨きの練習をさせましょう。
最初は短い時間だけ口内に歯ブラシを入れて、徐々に時間を長くしてください。

一緒に歯を磨こう

楽しい時間になるように、親も子供と一緒に歯を磨いてください。
最初は歯を磨くことを拒否するかもしれませんが、親がしている行為だったら興味が湧き、自主的に歯磨きをすると思います。
この時は、親が楽しそうに歯を磨くことを意識してください。
子供は、親の様子や表情をよく観察しています。
つまらなそうに磨いていると、やはり歯磨きは楽しくないものだと感じ、歯磨きをさらに拒否してしまいます。

笑顔で楽しそうに磨いて、子供を誘ってください。
1人で磨くのは楽しくなくても、親が一緒だったら楽しく歯を磨けます。
もう少し子供が大きくなったら、歯磨きの重要性を伝えるのもおすすめです。
虫歯予防に効果的だと理解できれば、積極的に歯を磨くでしょう。


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